TO DO
片貝の理事就任
柴谷さんにお願いすること
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流れ
| 誰が | すること |
| 柴谷さん | ① 社員の皆さんに、追加のメールを送る(文面は手順1) |
| 片貝 | ② 就任承諾書と免許証の写しに押印して、先に柴谷さんへ渡す(手渡しか郵送。日付は空けておきます) |
| 柴谷さん | ③ 同意がそろったら、片貝の書類の日付欄に、その日を書き入れる |
| 柴谷さん | ④ 議事録と申請書を作って押印、収入印紙を貼る(手順2・3) |
| 柴谷さん | ⑤ 片貝の書類と一緒に、法務局へ書留で送る(手順4) |
| 片貝 | ⑥ 登記が終わったことを確かめて、お知らせする |
期限:理事の選任の同意がそろった日から2週間以内に⑤まで。
用意するもの
- 法務局に届け出た代表理事の印
- 収入印紙 4万円分(アカデミーの費用)
- A4 の紙(印刷用)、封筒、書留の郵便料金
- 片貝から受け取る就任承諾書・免許証の写し
記入するところ(これで提出まで進められます)
| 書類 | 記入・押印 |
| 社員総会議事録 | 同意がそろった日(2議案それぞれ)、作成日、代表理事の印 |
| 変更登記申請書 | 申請日、柴谷さんのご自宅住所、電話番号、代表理事の印(台紙との境目に契印) |
| 別紙 | 就任日(第1号議案の同意がそろった日)、変更日(第2号議案の同意がそろった日) |
| 片貝の書類 | 就任承諾書の日付2か所・免許証の写しの日付(同意がそろった日) |
| 収入印紙 | 4万円分を台紙に貼る(消印はしない) |
1公告方法の変更についても、同意をお願いする
理事の選任の連絡は、もう送っていただいていると聞きました。ありがとうございます。あわせて、公告の方法を変える件にも同意が要ります。下の文をコピーして、社員(正会員)の皆さん全員にメールで送ってください。
2議事録と申請書を作る
社員全員の同意がそろったら、下のひな形をコピーして、[ ]を埋めてください。理事の選任の同意がそろった日が就任日です。そこから2週間以内に法務局へ出します。
社員総会議事録
一般社団法人変更登記申請書
申請書は、収入印紙を貼る台紙(白紙1枚)と一緒に綴じ、ページの境目に代表理事の印で契印をします。
片貝が用意するもの
就任承諾書と本人確認の書類は、片貝が押印して、先に手渡しか郵送でお届けします。日付欄は空けてあるので、同意がそろった日を書き入れてください。
34万円(登録免許税)を収入印紙で用意する
いつ:法務局に書類を出す前
何を:収入印紙 4万円分(1万円の印紙4枚が手軽です)
どこで:郵便局の窓口で買えます。法務局の中の売り場でも買えます
どうする:申請書に付いている「収入印紙貼付台紙」に貼ります。印紙に消印や割印はしないでください(法務局が処理します)
お金の扱い:アカデミーの費用です。法人口座から出すか、立て替えた場合は印紙のレシートを「ボーダーレスへ領収書を送る」で送ってください。片貝が記帳して精算します
4法務局へ郵送する
出す先:東京法務局 法人登記部門(東京23区の法人の登記はここで扱います)
〒102-8225 東京都千代田区九段南1-1-15 九段第2合同庁舎
出し方:書類一式を封筒に入れ、書留で郵送。封筒の表に「登記申請書在中」と書く。窓口に持参しても構いません
期限:就任日(同意がそろった日)から2週間以内
書類に不備があると、法務局から電話で連絡が来ることがあります。申請書に書いた番号で受けられるようにしてください。
5終わったことを確かめる
登記はおよそ1〜2週間で終わります。片貝が登記事項証明書(オンライン)で確かめて、お知らせします。
!保管しておくもの
- 社員の皆さんの同意のメール(印刷するか、データで残す)
- 社員総会議事録の控え(10年保存)
提出先の住所、登録免許税の額は、出す前に法務局の案内で念のため確かめます。